航空六法14年版収録後〜15年版収録までの主な改正
                      →13年版〜14年版までの改正等
2002
・5/1,航空法80条に基づく『飛行制限区域を定める告示』公布!
     →期間限定 6/1〜7/1
     施行規則173条改正(飛行の禁止区域)
     施行規則209条の2改正(航空情報)
     →告示しなくても飛行禁止区域、飛行制限区域が
     設定可能になる
     施行規則173条の2追加(法80条但し書きの許可)
・5/16,エンルート待機経路が設定されました(AIP ENR3.5-1)
・5/31,施行規則194条改正(輸送禁止の物件)
      →持ち込み禁止の銃砲刀剣類の範囲拡大
・6/13,RNAV経路が正式運用になりました(AIP ENR3.2-1/3.6-22)
・7/11,施行規則147条改正(装備義務)
      GPWS装備義務拡大
      施行規則149条改正(記録装置)
      記録事項&装備義務拡大、航空運送事業以外の大型機や
      回転翼にも装備義務が課せられることに
      施行規則149条改正の改正
      ※149条の表はさらに改正され、表中の
        回転翼航空機の「2730kgを超え」→「3180kgを超え」となる

      施行規則149条の3改正(保存する記録と保存時間)
      上記改正に伴うもの等(回転翼追加)
・10/1,空港管理規則18条改正
      連れ込み可能な動物範囲を「本来の目的に使用される盲導犬」
      から「身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬及び聴導犬)又は
      これと同等の能力を有すると認められる犬」に拡大
2003
・1/1,施行規則147条改正
     平成15年1月1日以降に耐空証明を受ける航空機はannex10
     第77改訂版の基準を満足するものでなければならない 他
・1/14,施行規則210条,219条,220条の2改正
      国内線のコードシェアが可能に
・1/17,施行規則150条改正
      救急用具の装備義務範囲拡大&緊急用フロート追加
      施行規則154条改正
      航空機の灯火(衝突防止灯)の装備義務範囲拡大
・4/1,施行規則150条改正
      航空機用救命無線機の周波数→121.5MHzと406MHzを同時
      に送信できるものでなければならない
      施行規則147条改正
      対地接近警報装置の装備要件改正
      施行規則159条,160条,161条,164条,238条の2,
      240条,242条改正

      認定を受けた飛行訓練装置は飛行経験の充足等に使用できる
      ことに
・7/28,法101条,110条,120条,120条の2,129条改正
      規210条の2,210条の3,240条改正
      持株会社及びその要件追加